ノーマルビュー

佐賀市で頭部が二つあるカメ見つかる。西之島の調査ではコケムシの新種

著者: nagazou
2021年7月22日 07:05
生物関係の話題を二つ。佐賀県佐賀市で頭部が二つあるカメが見つかり話題となっている。このカメはクサガメという種類。佐賀市で5月にバイクの整備店を営む男性により見つけられたものだという。体長3.5cmほどでまだ子どもであるという。右の頭部よりも左の方が食欲旺盛であるそうだ。専門家によれば2つの頭が内臓器官を共有しており、日本での目撃例は非常に珍しいとしている(サガテレビサガテレビ[動画])。

もう一つは西之島に関する話題で、環境省が7月6日から16日までに行った同島の調査で、海中では80種を超える生物が確認されたそうだ。中でも島付近の海底で見つかった「コケムシ」はこれまで見つかっていなかった新種である可能性があるという。また陸上においても5種類のウミドリの繁殖が確認されているとのこと(テレ朝NEWSANNnewsCH[動画])。

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | バイオテック | サイエンス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
沖縄でゴキブリやムカデを捕獲すると5年以下の懲役または500万円の罰金になる可能性 2021年07月01日
ブラジルで親指の爪サイズの新種カエル発見。特定波長の紫外線を当てると光る 2021年05月21日
沖縄で新種のムカデ発見、水中でも暮らせる種が国内で見つかったのは初 2021年04月23日
20年以上もDNA断片しか知られていなかった生物、海洋に広く分布していた 2021年03月31日
法政大学教授、Twitter投稿写真から新種の海岸性ダニ類を発見。世界初 2021年03月29日
駿河湾深海で発見された新種の巨大深海魚、「ヨコヅナイワシ」と名付けられる 2021年01月28日
新種の偽造五百円硬貨が相次ぎ見つかる。自動販売機で通用する可能性も 2020年12月28日

最短15分の収録で自分の声を合成音声化、収益化も可能な「CoeFont CLOUD」

著者: nagazou
2021年7月22日 06:10
Yellstonは19日、AI音声合成プラットフォーム「CoeFont CLOUD」の先行リリースを開始した。リリースによれば、通常自分の声で音声合成を作成する場合、収録やソフトウェア化に50万円・10時間以上の収録が必要であるという。CoeFont CLOUDでは収録コストは500円、収録時間も最短で15分という短い時間で自然な発声のできるCoeFontというAI音声合成を作成できるとしている(PR TIMES Yellstonリリース公式動画)。

また作成した音声合成をCoeFont CLOUD上で公開することができ、作成した声がほかのユーザーに利用された場合、作成者に収益として還元される仕組みとなっている。すでに既に気象予報士の森田正氏などのCoeFontが公開されているとしている。

すべて読む | テクノロジー | ビジネス | 人工知能 | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
大日本印刷、橋と箸、端のイントネーション違いを表現できる音声合成AI 2021年06月22日
NTTドコモ、ジミー大西をAI化してしまう 2021年03月18日
マイクロソフト、故人をチャットボットで再現する特許 2021年01月26日
Google、視線でフレーズを選択して読み上げさせるAndroidアプリ「Look to Speak」を公開 2020年12月12日
自分の声を音声合成ソフト化できるサービスが個人向けにスタート 2020年09月09日
人工知能技術を使った歌声合成エンジン「NEUTRINO」、容易に人間らしい歌声を合成可能として話題に 2020年02月27日
美空ひばりの音声を元にした合成音声による新曲が発売へ 2019年11月21日
Youtubeで「ゆっくり解説」系動画の収益化剥奪相次ぐ 2019年02月13日
総務省とNICT、多言語音声翻訳コンテストを開催。APIも開放 2018年11月17日
Cortana、英語と中国語から38か国語への翻訳が可能に 2015年09月06日

❌