ドバイでドローンを使用した人工降雨。化学物質による影響はなし
2021年7月31日 05:26
このプロジェクトでは、ドローンを使って雲の中に電気的な刺激を与えることにより、雲の中の水滴が結合、降水するという仕組みであるという。降雨を誘発するプロセスとしては従来のヨウ化銀を使った人工降雨と大きな違いは無いが、ヨウ化銀の代わりにドローンから電気を流し込んで雲を温めるという郁美であるため、化学物質による汚染がない点も優れているという。試験では人工降雨に成功しており、同国の国立気象センターが公開している動画では、大雨が降っている様子が映し出されている(officialuaeweather[インスタ])。
LARTH 曰く、
ドローン搭載のバッテリーでここまで出来るってのは脅威ですね。
すべて読む
| サイエンスセクション
| テクノロジー
| 地球
|
関連ストーリー:
中国、スペイン国土の3倍の面積に相当するという大規模な人工降雨を計画中
2018年04月03日
水不足が深刻なカリフォルニア州でダウジングが注目される?
2014年09月02日
東京都、12年ぶりに人工降雨装置の稼働へ
2013年08月20日
飛行機が空港に雪を降らせる
2011年07月03日
東京都の人工降雨大作戦
2001年08月13日