ノーマルビュー

オーストラリアの野生オウム、食料探しのためゴミ箱を開ける文化が広がる

著者: nagazou
2021年8月17日 13:31
オウムは器用な鳥の一種だが、オーストラリアにいるキバタンという種の何羽かが、街中のゴミ箱を開ける方法を開発。それが瞬く間にほかのキバタンたちにも広がったそうだ。これは新たな行動を真似る能力をキバタンたちが持っていることにより、行動生態学者のバーバラ・クランプ氏はカラスや類人猿、クジラ・イルカ類といった「文化を持つ動物たちの仲間入りを果たした」ことを意味しているとのこと(ナショナルジオグラフィックゴミ箱を空ける様子[動画])。

すべて読む | サイエンスセクション | テクノロジー | 地球 | 変なモノ | サイエンス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
スズメバチの攻撃を防ぐため、巣の入り口に動物の糞を貼り付けるベトナムのミツバチ 2020年12月12日
コロナ外出禁止で騒音が減った結果、鳥のさえずりに変化が起きる 2020年10月02日
隠れて交尾をするのは人間だけではない 2018年11月28日
眠っている鳥の目から蛾が涙を飲む様子が撮影される 2018年10月06日
「弟」や「妹」の方が大胆?キンカチョウを使った実験で明らかに 2012年12月14日
ダチョウのペニスの勃起の謎が解明される 2011年12月12日

❌