ノーマルビュー

政府、AIで不審船を特定する監視システム構築へ

著者: nagazou
2021年8月18日 06:04
読売新聞によれば、政府は人工知能(AI)と衛星を組み合わせた不審船監視システムの運用を計画しているという。中国や北朝鮮などの領海侵入を念頭に置いたもの。このシステムでは従来は人間の目で行ってきた衛星が取得した船舶のデータの分析をAIに行わせることにより、不審な動きをする船舶の種類を早期に探知するものだとしている。来年度に実証実験を行い、2024年度にも開始する方針だとしている(読売新聞)。

すべて読む | 日本 | 人工知能 | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米NY市警、ロボット犬の試験導入を断念。 NetflixのディストピアSFに出てくるものと似ていると市民から反発 2021年05月06日
EUで包括的なAI規制案が提案へ。ハイリスクAI技術の利用には事前審査も 2021年04月23日
ウォルマートの従業員、万引き監視AIの誤作動に不満 2020年06月04日
フランス、パリ地下鉄で乗客のマスクの着用状況をチェックするAIが運用される 2020年05月13日
中国政府はAIで疑わしい人物を判定して収容所に送っている? 2019年12月06日
婚活サービス「ゼクシィ縁結び」は人工知能で「遊び目的」ユーザーを監視している 2019年03月15日
自衛隊はナローバンド 2001年12月26日

❌