ノーマルビュー

東アフリカで薬剤耐性の高いマラリアが広まる

著者: nagazou
2021年9月27日 13:34
治療薬への耐性が強いマラリアが、東アフリカで急速に広がっているという。順天堂大学やウガンダのグル大学などの国際研究グループは、マラリア治療で最も有効とされる「アルテミシニン」に耐性があるマラリアの広がりに関して調査を行った。それによれば、患者240人中、5.8%に当たる14人がアルテミシニンに耐性のある変異があったとしている(NHK)。

すべて読む | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米CDC、2020年に最も読まれたグローバルヘルス記事の主題はハマダラカ 2020年12月26日
ブラジルのボルソナロ大統領、新型コロナ陽性が判明。現在はヒドロキシクロロキンを服用中 2020年07月08日
トランプ大統領が有望視する抗マラリア薬、重症患者への効果には疑問符 2020年04月16日
米国で観賞魚用の薬品をCOVID-19の予防・治療用に内服する人が増加、死者も出る 2020年03月28日
COVID-19対策のためのユーザー追跡やそれらの情報を使った分析に対し懸念の声 2020年03月27日
細菌と放射線で「ヒトスジシマ蚊を根絶」する実験、生態系へのリスクはないのか 2019年08月03日
マラリア対策のために遺伝子改変された蚊の拡散を認めるべきか? 2017年10月05日
抗生物質「ドキシサイクリン」がパーキンソン病治療に役立つ可能性 2017年05月17日

❌