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三井住友銀行、死後時などに指定した親族らにSNSなど各種ID・パスワードを遺せるサービス

著者: nagazou
2021年10月4日 17:05
三井住友銀行は終活向けサービスとして、利用している資産や葬儀の希望に関する遺言などやSNSやECサイトのID・パスワードを遺族に残すためのサービス「SMBCデジタルセーフティボックス」を10月1日から提供し始めた。利用料金は2022年2月までの利用は無料でそれ以後は月額990円(三井住友銀行リリースSMBCデジタルセーフティボックス 商品説明書(お客さま用)[PDF]ITmedia)。

このサービスでは、テキストベースで様々な情報を登録できる。指定したタイミングや相続発生時などに、事前に指定した受取人にのみ内容が閲覧できる仕組み。ただ現時点の機能一覧を見る限り、2月以降の正式リリースにならないと情報の登録は三井住友銀行の情報端末でしか行えない模様。受取人に関しては、PCやタブレット・スマートフォン等で情報を見ることができるようだ。24時間利用可能となっているが、毎週日曜日の21時~翌月曜日7時まではシステムメンテナンスのため利用停止になるとしている。

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