ノーマルビュー

弁護活動は「私的」なものなので法廷の電気はパソコンで使わせない。横浜地裁

著者: nagazou
2021年10月8日 16:02
朝日新聞の記事によれば、横浜地裁での刑事事件の手続き中、弁護士がPC用を使用するための電源使用を認められなかったことから、東京高裁に不服を申し立てるという出来事が起きているそうだ。裁判所側曰く弁護活動は私的なものであるため、国が管理する電気は使わせないとの主張。一方で弁護士側の高野隆氏は弁護活動の公共的な役割の軽視だとして強く反発しているとのこと。高野隆護士は9月30日付けで電気使用を認めるよう東京高裁に抗告したとしている(朝日新聞高野隆弁護士のブログ)。

すべて読む | 法廷 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
IT関連の仕事をしてるならネット無料の賃貸物件はあえて選ばない 2021年08月05日
ワクチン1000回分をダメにした件、原因は冷凍庫の故障ではなくタコ足配線 2021年03月03日
AWS障害でスマートリモコンが動作不能に 電気が消せず眠れない夜を過ごす人々 2020年11月26日
在宅勤務向けに椅子に座ったまま使えるこたつ 2020年10月01日
イーサネット通信エラーにより緊急着陸モードになるスイス製ビジネスジェット 2020年09月27日

❌