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タングステンを採用した耐切創手袋をパナソニックが発売

著者: nagazou
2021年10月13日 14:35
パナソニックがタングステンを採用した耐切創手袋を販売するそうだ。「手のひらゴムコート無し」と「手のひらゴムコート有り」の2種類があり、S/M/L/LLといったサイズ違いの組み合わせで8モデルが用意されている。価格はオープンとなっているが、直販サイトでの価格は手のひらゴムコート無しは1821円、手のひらゴムコート有りは2000円となっている(タングステン耐切創手袋家電 Watch)。

この製品は同社のランプのフィラメントやコイルの製造に使用されてきた「タングステン細線化技術」を手袋に応用したもの。耐切創レベルは欧州規格 EN388:2016(ISO13997)基準で「手のひらゴムコート有り」がレベル「F」、無しが「E」となっているとのこと。工事や製造現場でのプロユースのほか、一般家庭での利用にも適しているとしている。

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FOMA(ドコモの3G)のサービス終了で、タバコの成人識別用ICカード taspo も終了へ

著者: nagazou
2021年10月13日 12:00
タバコの自動販売機での購入に必要となる成人識別ICカード「taspo」が、2026年3月末にサービス終了するそうだ。その理由は同じ日にtaspoで使用している通信回線にあたるFOMAが終了することにある(taspoのサービス終了及び今後の運営についてのお知らせ読売新聞Impress Watch)。

リリースによると、taspoは通信回線を利用して成人識別の厳格性を確保しているため、その通信サービスが終了してしまうと、現行システムの継続が困難であるためサービスを終了するとしている。なおタバコの自動販売機のうち、taspo以外の成人識別装置を装備した自動販売機は継続してタバコ販売が行われるそうだ。具体的には運転免許証やマイナンバーカードを使用する方式のものだという。現在の運営主体である全国たばこ販売協同組合連合会は、taspoが終了後はカードを裁断のうえ廃棄するよう求めている。

日本たばこ協会(TIOJ)は、taspoを導入している販売店が継続して自動販売機を設置する場合、財務省が認定するtaspo以外の成人識別装置を取り付ける必要があるとしている(ITmedia)。

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