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ADSLサービス終了に伴うモデム返却、送料・梱包はユーザー負担

著者: nagazou
2021年10月14日 15:01
各社のADSLサービス終了が近い。主要なサービスであるNTT系の「フレッツ・ADSL」は2023年1月31日にサービス終了、ソフトバンク系のYahoo! BB ADSLなどのサービスに関しても2024年3月末にサービスが終了する(フレッツ・ADSL サービス提供終了に関するご案内ソフトバンク ADSLサービスの提供終了について)。光回線などに移行しているユーザーも多いと思われるが、これに伴い旧ADSLユーザーに対してレンタルしていたモデム返却の連絡が相次いでいるようだ。

ソフトバンクから返却要請のあったユーザーのツイートを見ると、返却用の梱包材に関してはユーザーが用意し、送料に関してもユーザーもちであるという。連絡を受けたユーザーはどうせ捨ててしまうのに返却してどうするんだといった意見もあり、旧ADSL利用者からは不満の声が上がっているようだ。しかし、実際にはモデムの返送期限は設定されておらず、また返却しない場合も督促などをしないといった注意書きがあったそうだ(関連ツイートその1その2その3その4その5)。

レンタルという形式を取っているため、とりあえずサービス事業者側はモデムの返送要求をしてアリバイ作りしてる可能性がある。

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