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非漢字圏の開発者にグリフの違いと重要性を解説するウェブページ

著者: nagazou
2021年11月2日 14:02
アプリケーションや製品マニュアルなどで日本語が使われているのに、漢字が中国のものになっている例はよく見かける。しかも中国語圏であっても簡体字と繁体字で漢字表記に違いがある。こうした差を非漢字圏の開発者に伝えることはなかなか難しいものがある。「Your Code Displays Japanese Wrong」はそんな日本語の漢字表記について英語で説明したサイト(GIGAZINE)。

このサイトでは、こうした文字の違いは大きなものだと指摘、簡体字混じりの日本語表記は、日本語母語話者にこの開発者は言語について気にかけていないと感じさせてしまうと警告している。サイトではウェブ開発とゲーム開発で、原因となる文字セットの変更方法も記載されている。なお同サイトの制作者は日本人エンジニアの井口健治さんだそうだ。

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