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三菱鉛筆ら、ボールペンのインク収容管を紙で構成した替え芯開発に成功。世界初

著者: nagazou
2021年11月8日 14:36
三菱鉛筆は2日、ボールペンのインクを保存する収容管を紙製にすることに世界で初めて成功したと発表した。この紙製のインク収容管は日本製紙と昭和丸筒の協力を得て開発されたもので、3層の独自の開発紙と最外層のパーチメント紙で構成された全4層構造となっている。これにより従来の替え芯との比較で、プラスチックを約88%ほど減らすことに成功したそうだ。インク量は同社のジェットストリーム スタンダード(SXN-150系)替え芯の約1.6倍ほどあり、長期間使用できるとしている(三菱鉛筆リリース)。

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ファーウェイ、新技術のディスプレイを備えた電子書籍リーダー開発中との噂

著者: nagazou
2021年11月8日 13:31
ファーウェイが「Huawei e-readerテクノロジー」という次世代のディスプレイ技術を採用した電子書籍リーダーとタブレット端末を開発中との噂が出ている。この次世代ディスプレイ技術を搭載したタブレット端末の名称は「MatePad paper」と推測されており、型番は「HMW-1L10」であることは分かっているそうだ(Good e-ReaderGizmochina)。

OSには同社のHarmonyOSを使用している模様。肝心のディスプレイ技術に関しては詳細は不明だが、紙に近い画面となり利用者はストロボ効果や画面のまぶしさについて心配する必要がないとの報道もある。

あるAnonymous Coward 曰く、

中国の商標登録から発覚し、後に微博に「インク・スクリーン」や「ファーウェイeリーダーテクノロジ」なるものの開発のリクルートを同社がしていることをあるユーザーが投稿した。

現在この分野は e-inkが幅を利かせているが、目に優しく省電力ではあるものの表示レスポンスが鈍いなど制約も多い。新しい技術が投入されユーザビリティ向上などなされるだろうか。

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