
ファーウェイが「Huawei e-readerテクノロジー」という次世代のディスプレイ技術を採用した電子書籍リーダーとタブレット端末を開発中との噂が出ている。この次世代ディスプレイ技術を搭載したタブレット端末の名称は「MatePad paper」と推測されており、型番は「HMW-1L10」であることは分かっているそうだ(
Good e-Reader、
Gizmochina)。
OSには同社のHarmonyOSを使用している模様。肝心のディスプレイ技術に関しては詳細は不明だが、紙に近い画面となり利用者はストロボ効果や画面のまぶしさについて心配する必要がないとの報道もある。
あるAnonymous Coward 曰く、
中国の商標登録から発覚し、後に微博に「インク・スクリーン」や「ファーウェイeリーダーテクノロジ」なるものの開発のリクルートを同社がしていることをあるユーザーが投稿した。
現在この分野は e-inkが幅を利かせているが、目に優しく省電力ではあるものの表示レスポンスが鈍いなど制約も多い。新しい技術が投入されユーザビリティ向上などなされるだろうか。
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