ノーマルビュー

COVID-19ワクチン2回目接種で日本がG7トップに。3回目接種は来月から

著者: nagazou
2021年11月18日 13:02
松野官房長官は16日、日本のCOVID-19ワクチン2回目の接種率が、G7内の国の中で1位になったと発表した。日本の2回目の接種率は75.5%で、75.3%のカナダを抜いてG7トップになったとしている。1回目の接種率に関しては日本が78.7%、カナダが78.9%となっている。この数字は国連人口推計をもとに接種率を算出した「アワーワールドインデータ」によるもの(TBSNEWS)。

なお国内における3回目の接種に関しては、12月1日から開始予定となっている。厚生労働省が全国の自治体を対象に17日に行った説明会によれば、2回目の接種からの間隔を原則8か月以上とするよう求めている。感染が再び急拡大した場合といった条件では、3回目接種の間隔を6か月以上に短縮もできるようだ。政府は来月12月および来年の2月にファイザーのワクチンおよそ2000万回分を全国に配送する計画であるとのこと。なお一部の自治体では医療従事者対象3回目ワクチン接種券の発送がすでに開始されているようだ(NHKNHKその2)。

すべて読む | 日本 | 医療 | アナウンス | 政府 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
政府の行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」、分科会で了承される 2021年11月17日
冬コミ、チケット入場制で開催 2021年11月14日
自衛隊大規模会場での急性期副反応の9割はストレス要因。若者が3割を占める 2021年11月11日
食塩水接種で証明書を手に入れようとしたギリシャの反ワクチン、賄賂取られて本物も打たれる 2021年11月11日
厚生労働省、抗体カクテル薬を発症予防に適応へ 2021年11月05日

❌