KDDIの21年3Q決算、通信料の値下げ分を楽天モバイルからのローミング収入が補う
KDDI代表取締役社長の高橋誠氏はローミング収入は、2025年にかけて徐々に落ちていくイメージを持っているという。またpovoなどにより通信料の値下げ分をローミング収入で補っていることに関しても認めているようだ。同社はこうした収益を元手に3G停波を迅速に進めることで、オペレーションコストや消費電力の削減するとしている。なお同社の提供しているpovoの契約数については、具体的な契約数には触れられていないものの「povo 1.0」は減少し「povo 2.0」は増加しているとのこと。
あるAnonymous Coward 曰く、
2022年1月28日 4:00(決算発表前)
KDDIの公表資料から算出できるローミング収入には仮想移動体通信事業者(MVNO)への貸し出し分も一部含まれるが、ほとんどは楽天Gの携帯通信「楽天モバイル」からとみられる。「収入の9割程度は楽天からだろう」とある国内証券アナリストは分析する。
KDDI連続増益に試練 楽天向け「回線貸し」22年度減少へ
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