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サッカーW杯最終予選、マイナス16.7℃環境で試合強行により低体温症になる選手も

著者: nagazou
2022年2月7日 13:03
2日に行われたワールドカップ(W杯)カタール大会がマイナス16.7度の極寒環境で試合が実施されたことが問題になっているらしい。問題となった試合は、米ミネソタ州セントポールで行われたカタール大会北中米カリブ海最終予選の米国 vs ホンジュラス戦(日刊スポーツ)。

試合ではあまりの寒さにホンジュラス側は選手2人が低体温症で交代を余儀なくされ、試合後には選手数人が点滴を必要とするほどの状況になったという。ホンジュラスのゴメス監督は「こんなところで試合をさせられるなんて考えられない」と不満を述べていたそうだ。また米国のYahoo!でも「代表チームおめでとう、米国のサッカーにとっては恥だ」として、ホンジュラスを倒すために、彼らを凍らせる必要があったのかと低温下で試合が決行されたことを批判したとしている。

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