茨城県の博物館でダイオウイカの標本展示ケースからホルマリンが漏れる
2022年2月10日 13:34
揮発したホルマリンは人体に有害であるため、同館は3日から臨時休館しているそうだ。原因は展示ケースの底面と側面のつなぎ目に亀裂が発生したためとされる。専門業者が対応し安全を確認したうえで再開する方針。公式では2月16日まで臨時休館することが告知されている。17日以降に関しては、改めて告知するとしている。
すべて読む
| サイエンスセクション
| ニュース
| サイエンス
|
関連ストーリー:
伊達政宗の顔、最新技術により復元される
2021年08月19日
PCパーツメーカー Colorful、中国でGPU歴史博物館を開館
2021年06月14日
世界初、シーラカンス標本2種同時公開
2017年04月23日
氷づけのマンモスから初めて脳を摘出
2013年03月05日
生体をゼリーのように透明化する試薬、理研が開発
2011年09月01日