韓国の大統領選でAI候補が登場
2022年2月22日 08:05
あるAnonymous Coward 曰く、
韓国の大統領選で尹錫悦候補がデジタルアバターを選挙戦に投入したとのこと。AIを用いた合成映像技術「ディープフェイク」を駆使して、見た目は本人とほとんど変わらないものの、辛らつな言葉やインターネットミームになりやすい口癖が特徴だという。尹氏はこのために、20時間かけて音声と映像で3000の文章を収録してディープフェイク技術企業にデータを提供した。
すべて読む
| ITセクション
| テクノロジー
| グラフィック
| 人工知能
| 政治
|
関連ストーリー:
高解像度化技術「TecoGAN」でAVのモザイクを除去&販売していた人物が逮捕
2021年10月19日
日本でもAIで生成された顔画像を虚偽の宣伝広告に悪用される事例が発生
2021年06月18日
サウスパークの制作者、ディープフェイク技術を活用した合成された有名人が登場するニュース番組を公開
2020年11月04日
Telegram上でディープフェイクヌードを作るボットが活動。10万人以上の女性のデータが生成される
2020年10月24日
Microsoft、なりすまし動画などを検知するための技術を発表
2020年09月04日