Gigabyte、サーバー事業を分社化へ
Digitimes によると、Gigabyte Technology がネットワークコミュニケーション事業グループの分社化計画を発表したそうだ(Digitimes の記事)。
同事業グループはサーバーと AI や高性能コンピューティングデータセンター、エッジコンピューティング製品の開発を主とし、欧州と北米に販売しているという。サーバーは Gigabyte の売上の 20 % を占め、2022 年には 50 % の成長が見込まれていたそうだ。しかし、Yandex との協業がロシアとウクライナの戦争の影響を受けており、2022 年売上の 5 % 程度に影響するとのこと。
同事業グループの正味現在価値はおよそ 8 億 3,400 万台湾ドル (約 34 億 5,200 万円) で、Gigabyte が 8,336 万株を 1 株当たり 10 台湾ドルで取得する。同事業グループは Gigabyte の完全子会社 Giga Computing Technology へ移動し、取引完了は 2023 年 1 月 1 日に設定されているとのことだ。
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