政府、東京電力管内で初の電力需給逼迫警報。22日午前6時から7時に非常に厳しい予報
2022年3月22日 04:10
22日の予報では一部で雪が降るなどの気温の大幅低下が予想されており、それに伴い電力需要が大幅に増す可能性が高いとされる。また16日に発生した福島県沖の地震の影響により、東北、東京エリアの火力発電所6基(計約330万kW)が停止している状況下であることから、東京電力の管内で電力供給が非常に厳しくなるものとみられている。とくに22日午前6時から7時にかけては、電力使用率は非常に厳しい」とされる97%となっている。経済産業省は22日は暖房の設定温度を下げるなどの節電に協力するよう呼び掛けている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| 電力
| アナウンス
| 政府
|
関連ストーリー:
福島県沖でマグニチュード 7.4 の強い地震が発生、最大震度 6 強を観測し広範囲で停電も発生
2022年03月17日
チェルノブイリ原発で停電。ウクライナ外相は電源復旧のための停戦を求める
2022年03月10日