インドでは電動三輪車(Eリキシャ)が普及しつつある
インドでは電動三輪車(Eリキシャ、タイのトゥクトゥク/タクタク相当)が普及しつつあるそうで、現在注目を集めているのは充電の待ち時間を節約できるバッテリー交換式だとか
日本ではあまり見ない3輪自動車だが、インドやパキスタン、タイなどではトゥクトゥク(TukTuk)という名称で市民の足として使い続けられているそうだ。日本語の人力車を語源とするこれらのオートリキシャも最近では電動化が進んでいるという。電動タイプの車両は「Eリキシャ」などと呼ばれているようだ。しはいえインドでは車両自体の電動化が進んでも、充電ステーションの普及が進んでいないとのこと。このためバッテリー交換可能な電動3輪自動車が登場し始めているという(Bloomberg、GIGAZINE)。
交換式バッテリーの充電ステーションから充電済みのバッテリーを取り出し、ステーション側に空になったバッテリーを入れるという仕組みらしい。利用料はわずか50ルピー(約80円)とガソリン1リットルの値段の半分であるという。バッテリーは重量13kgもあり、1回の交換で走行可能な時間は3時間程度であるようだ。
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