マチュピチュ遺跡、ほんとの名前はでなくワイナピチュだった?
研究チームは、ビンガムの調査記録や17世紀の文献、19世紀の地図に記された地名などを精査したところ、この遺跡をワイナピチュと呼ぶ多くの資料が見つかったらしい。ビンガム3世到着以前の1904年の地図帳には、ワイナピチュというインカの町の記載があったとしている。このほかの資料からもこのインカの都市はもともとピチュ、あるいはワイナピチュと呼ばれていた可能性が高いとしている。ただすでにマチュピチュとして定着してビジネス化してしまっていることから、ワイナピチュが正しく場合でもは修正は困難と思われる。
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