ノーマルビュー

「月曜日のたわわ」の新聞広告で国連女性機関から抗議

著者: nagazou
2022年4月18日 12:00
講談社ヤングマガジンで連載中のイラスト作品「月曜日のたわわ」の全面広告が、4月4日発売の日経新聞全国版に掲載されたことが波紋を呼んでいるという。コミックナタリーの記事によれば、広告の趣旨は4月4日は新入社員が最初に迎える月曜日であることから、元気になってもらうために全面広告を出したとされる(ハフポストコミックナタリー)。

ところがハフポストによると、ニューヨークのUN Women(国連女性機関)本部から広告を容認できないとする書面が日経新聞に送られたという。UN Women曰く、ジェンダー平等を推進す「アンステレオタイプアライアンス」と呼ばれる取り組みに反するものであると主張しているとのこと。

こうしたUN Womenの抗議に関しては国内から反発も出ている。漫画家の赤松健氏が16日、この件に関する抗議表明を行っている(赤松健氏のnoteよろず〜ニュース)。世界陸上2大会銅メダリストでコメンテーターの為末大氏も16日、Twitter上で「何を持って不快とするかは文化圏で違い、人権侵害などはまだしも国連が基準を持ち込むべきではないと思います」とし、UN Womenの抗議に対して疑問視する発言を行っている(為末大氏Twitterよろず〜ニュース)。

あるAnonymous Coward 曰く、

個人的にはなぜ掲載誌ヤングマガジンの版元である講談社ではなく広告を掲載した新聞社に抗議が行くかが判らない。#ヤングマガジンには「パラレルパラダイス」という明らかにヤバい連載作もあるので、今度はこっちの一面広告を

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