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使用済みの太陽光パネルのゴミ排出量、2035年ごろにピークを迎える

著者: nagazou
2022年4月22日 13:32
経済産業省らは21日、再生可能エネルギー発電設備の適正な管理に関する検討会の初会合で、使用済みの太陽光パネルの排出量が2035年から2037年にピークを迎えるという予測を出した(日経新聞時事ドットコムTBS NEWS DIG Powered by JNN[動画])。

再生エネルギーを固定価格で買い取るFIT制度を2012年に始めたこともあり、排出量は30年代に急増するとされている。これにより、太陽光パネルの産業廃棄物はピーク時は年に約17万~28万トンとなり、産業廃棄物の最終処分量の1.7~2.7%に相当するとのこと。また、再生エネルギー施設の設置地域では、事業終了後の設備の処理をめぐって事業者と住民の間でトラブルなどが起きているため、検討会では今後、こうした部分に関しても対策を議論していくとしている。

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旧世代の半導体装置が人気に。日経新聞

著者: nagazou
2022年4月22日 06:09
日経新聞によると、旧世代に当たる直径200ミリメートル等の半導体製造装置への需要が高まっているそうだ。露光装置の中古品の価格は2年前に比べ2倍になっているという。半導体国産化を進める中国から製品の引き合いが強くなっており、ニコンは新製品の投入を計画しているそうだ。日本半導体製造装置協会(SEAJ)によると、日本製の装置の販売額は2021年度に20年度比41%増の3兆3567億円の予想であるとしている。背景には新品の装置の納期が長期化していることなどがあるようだ。このため1か月程度で調達可能な中古装置に人気が高まっているという(日経新聞)。

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