ノーマルビュー

民生用ドローン世界シェア1位の中国DJI、ロシアとウクライナの事業停止を発表

著者: nagazou
2022年5月2日 13:30
あるAnonymous Coward 曰く、

産経朝日の記事などによると、民生用ドローンん市場で世界の7割以上のシェアを獲得している中国企業DJI(大疆創新科技)が、戦闘が続くロシアとウクライナにおける事業の停止を発表した( DJIプレスリリース)。

先日の中国銀聯のロシア提携カード交渉の拒否は関係者によると、であったが、ウクライナ侵攻後に中国の大手企業がロシア(およびウクライナ)における事業を停止すると正式に発表したのは初めての模様だ。記事によると、ウクライナに侵攻したロシア軍が民生用ドローンを攻撃に使用していると欧米メディアが伝えていることから、2次的制裁の対象になることを警戒してのようだという。(中国政府は紛争に対して中立的立場に立っており)、DJIはロシアと共にウクライナの事業の停止を発表しているが、GIGAZINEによると、ウクライナ政府はすでにDJI製ドローンの不具合が意図的なものの可能性があるとして、使用中止を勧告しているそうだ。

すべて読む | ハードウェアセクション | 軍事 | ハードウェア | ニュース | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ロシア軍の補給が遅延したのはベラルーシのハッカー集団によるサイバー攻撃が一因か 2022年04月27日
スウェーデンのベアリングメーカーSKF、ロシアから撤退 2022年04月26日
軍事評論家の小泉悠氏、衛星画像会社と個人で提供契約 2022年04月25日
制裁を受けているロシアの銀行、VISA/MASTERだけでなく、中国銀聯からも拒否される 2022年04月25日
ロシア軍ドローン、キヤノン製デジカメを使用していた 2022年04月21日
ウクライナ情勢をめぐり支援活動が広がる。中にはGoogleマップ関連の誤情報も 2022年04月20日
ロシア兵、出会い系アプリTinderにハマる 2022年04月19日
ロシアの巡洋艦モスクワ、核弾頭を搭載したまま沈没か 2022年04月18日

❌