ノーマルビュー

国交省、新たな「地方版図柄入りナンバープレート」導入地域を募集中

著者: nagazou
2022年5月3日 06:12
国土交通省は4月26日、「地方版図柄入りナンバープレート」の導入地域の新規募集を開始した。デザインナンバープレートは、以前から市町村が交付する原付自転車や小型特殊自動車などの一部で導入されていた。Merkmalの記事によると、東京五輪仕様のデザインナンバープレートでは、寄付金は寄付控除対象になることもあり、総額で約8000万円の寄付が集まったという。そこで新たに「ご当地ナンバー」を導入する地域を募集することになったようだ(国土交通省Car WatchMerkmal)。

ご当地ナンバー制度では、管轄する運輸支局等に依存しない地域独自のナンバープレートを提供することが可能になる。ただし、単独市区町村の場合は、登録車が10万台以上、登録車と軽自動車との合計が17万台以上、複数市区町村の場合は、登録車が5万台以上、登録車と軽自動車との合計が8.5万台以上といった要件を満たしていることが必要となるとのこと。

すべて読む | アナウンス | 政府 | 交通 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
米連邦控訴裁判所、一般公開されているデータのスクレイピングは不正アクセスにあたらないと判断 2022年04月22日
道路交通法改正へ。電動キックボード向けに「特定小型原動機付自転車」が創設 2022年03月08日
ニューヨークには車両の騒音取締まりをするためのねずみ取り機的なものがある 2022年02月22日
警察庁が道交法改正案を発表。マイナカード免許証/電動キックボード免許不要/自動運転レベル4 2021年12月25日
「ガンダム」デザインの原付向けご当地ナンバー 3300枚交付 小田原市 2021年10月28日
原付のナンバーを隠して法律的に自転車にする「モビチェン」。2WAY車両向け 2021年06月29日

❌