ノーマルビュー

コロナ禍で1世帯あたり貯蓄額が過去最多に

著者: nagazou
2022年5月13日 13:26
朝日新聞の記事によれば、平均貯蓄が3年連続で増加しているという。総務省が10日に発表した2021年の家計調査報告によれば、2人以上の世帯の平均貯蓄は前年比5.0%増の1880万円になったそうだ。記事ではコロナ禍で外出が減って支出が少なくなったこと、巣ごもりで投資ブームが起きたことが有価証券の増加につながったなどの可能性を指摘している(朝日新聞)。

記事によると内訳は定期預金が1.3%増の615万円、普通預金が5.0%増の584万円だった。生命保険などが横ばいの357万円、株式などの有価証券が22.9%増の295万円となっている。貯蓄額から負債額を差し引いた純貯蓄額に関しては60~69歳が最も多く、50歳未満の世帯では負債額が貯蓄額を上回ったとしている。

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「ITエンジニアは転職した方が収入が増える。生涯年収に1000万円の差

著者: nagazou
2022年5月13日 08:01
ITエンジニア向けの転職サイトが、転職の回数はITエンジニアの年収にどんな影響を与えるのかを調査したところ、転職回数が増えるごとに給与が高くなる傾向が判明したという。調査は2022年4月時点でForkwellに登録していたエンジニア約1万人の情報を基に算出したもので、転職回数に対する平均年収を年代別にまとめている(groovesITmedia)。

調査によると、生涯で1回も転職をしないエンジニアの平均年収は20代前半で453万円だった。一方で20代後半で463万円、30代前半で528万円、30代後半で579万円、40代前半で662万円、40代後半で680万円となったとしている。ITmediaの記事によれば、20代前半を除くどの年代でも4回以上転職するエンジニアの方が年収が高かったとしている。

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