ノーマルビュー

ソースコードのお焚き上げをした話

著者: nagazou
2022年5月25日 16:06
いつもあさってというブログ記事によると、エンジニアは信心深いところがあるのだそうだ。曰く、サーバーをお祓いしたり、デバッグ神社を建てたり、リリースするときにお祈りしたりもする。こんなことから、ブログ主は全面リニューアルと一部サービス終了があったiOS、Androidアプリをソースコードへの感謝の気持ちを込めて、お焚き上げをすることにしたそうだ(ソースコードをお焚き上げしました)。

ブログ記事ではこの過程を紹介しているのだが、実際にやるとなるとソースコードを外部に持ち出すための許可やお焚き上げをするのに適しており、かつ現実的に移動もできるIT系神社探し、必要な予算の確保など結構な手間がかかっている。

すべて読む | ITセクション | ソフトウェア | プログラミング | 変なモノ | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
高校生のなりたい職業、1位は「エンジニア・プログラマー」 2021年12月28日
‘-‘ という中身が無いのに70万回もダウンロードされてる謎のnpmパッケージ 2021年08月06日
プログラム言語を処理するとき使う脳部位は言語野ではなかった 2020年12月23日
IT系大学が乱立したインド、結果として卒業生のレベルが低下 2020年05月16日
プログラムの写経、もしくはカーゴ・カルト・プログラミングを抜け出すきっかけは? 2018年02月09日
「プログラマーは凄腕か役立たずのどちらか」という神話 2015年05月07日

❌