ソニー曰く、2024年に静止画はスマホが一眼カメラの画質を超える
2022年5月31日 13:28
日経クロステックの記事によれば、ソニーグループは5月27日にイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業説明会を開催した。その中でSSSの代表取締役社長・CEOの清水照士氏は、スマートフォン用のカメラは大口径化が進んでおり、これに加えて一つの画素で蓄積できる電子量を高める同社の高飽和信号量技術を用いることで、一眼カメラの画質を超えが実現可能になるとしている。説明会向けの資料では24年に「静止画は一眼カメラの画質を超える」とあり、SSSにおける一眼カメラ超え画質の目安は2024年に設定されているらしい。
すべて読む
| モバイルセクション
| テクノロジー
| ハードウェア
| Sony
| 携帯電話
| 携帯通信
|
関連ストーリー:
ミニサイズのプレミアムスマートフォン、本当に欲しい?
2022年05月22日
Google、Tensor プロセッサーを搭載する Pixel 6a を発表
2022年05月13日
自動運転車センサーに「赤信号」を「青信号」だと錯覚させる攻撃手法
2022年05月12日
ソニー、望遠光学ズームレンズを搭載する 5G スマートフォン「Xperia 1 IV」を発表
2022年05月12日
Apple Studio Display 内蔵カメラの残念な画質、バグではなかった
2022年04月29日
ロシア軍ドローン、キヤノン製デジカメを使用していた
2022年04月21日