まんだらけビニ本騒動の一方で、図書修復技術を駆使してポイ捨てエロ本を蘇らせる猛者
2022年6月1日 08:00
そんなビニ本もしくはエロ本といえば、旧世紀のころは道ばたに捨てられていたりしたものだが、捨てられていたものを読もうとしても、雨に濡れた後にカピカピになったエロ本は固着してしまい再び開くことは困難だ。そんな中、shugou17のブログ記事では、被災した図書の修復に関する技術を自ら学び、こうした道ばたに捨てられたポイ捨エロ本探しを行い、無かったのでポイ捨エロ本を自作し、完全修復するという謎チャレンジをおこなっている。なお元記事では、道ばたに捨てられた本を再現する過程から、読めるところまで再生するまでのマッチポンプ工程が紹介されている(shugou17)。
すべて読む
| idleセクション
| テクノロジー
| 書籍
| 変なモノ
| idle
|
関連ストーリー:
スクラッチ障害のHDDでも傷のない部分からはデータ救出が可能に
2022年01月14日
英国公衆衛生庁がCovid-19の陽性症例者1万6千件のデータを喪失。原因はXLS形式の行制限
2020年10月07日
旧日本軍が採用していた「九五式軽戦車」を海外の蒐集家から買い戻すクラウドファンディングプロジェクト
2019年02月06日
AI技術を使って描かれた絵画、約4860万円で落札される
2018年10月29日
8月の月例更新、一部の環境でWindowsが起動しなくなるなどの問題が発生
2014年08月17日