ウクライナ政府のデータはAWSで保全されていた。4か月で1万TB超
2022年6月16日 15:13
それによると、攻撃が開始された2月24日から米AWSと協力してデータの移転を始めていたという。6月10日までに移転されたデータは27省庁、18大学などのデータ計10PB(1万TB)以上に及ぶという。今後も増加する予定であるとしている。ウクライナでは政府などの所有する重要なデータは、国内サーバーに保存するよう法律で定めていた。しかし、ロシア側の攻撃が始まる約1週間ほど前に法律を改正。国家のデータ保全に向けて、クラウド移行を可能にしていたとしている。
すべて読む
| ITセクション
| 軍事
| セキュリティ
| クラウド
| 政治
| 政府
|
関連ストーリー:
日本電子計算のクラウドで障害、全国約50自治体に影響
2019年12月06日
戸籍の正本をデジタルデータに変更する戸籍法改正が官報告示
2019年06月01日
南三陸町の戸籍データが消失
2011年03月21日
リコーが帯広市役所の戸籍関連データ紛失
2003年07月30日
住基ネットで遂にデータ盗難
2002年12月28日