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東プレ、REALFORCE R2のデザインを復活

著者: nagazou
2022年6月20日 13:30
東プレは「REALFORCE R2」のデザインを継承しつつ、アクチュエーションポイント変更するなどの新機能を加えた新モデル「REALFORCE R3S」を6月24日に発売すると発表した。

同製品は静電容量無接点方式を採用。高耐久性とソフトな打鍵感を両立させたほか、R3から採用された専用ソフト「REALFORCE CONNECT」にも対応している。いずれもインターフェイスはUSB。本体カラーや静音スイッチ、キー荷重、フルキー/テンキーレスの違いにより合計12モデルが用意されるとのこと。種価格は2万900円~2万3,540円となっている(PC Watch)。

またUSB/Bluetooth 5.0両対応の「REALFORCE R3」では、Mac用配列を採用した8モデルを投入する。こちらはフルキーとテンキーレス、英語/日本語が用意される。ただしスイッチは静音タイプのみになるとしている。このほか、REALFORCE R3の日本語/静音スイッチモデル4製品に関しても発表されている。

あるAnonymous Coward 曰く、

初代ユーザーとしては現在使用中のリアフォが壊れる前に、スペースの長さを元に戻し標準に準拠した配列のシリーズが定番モデルとして復活することを切に願うばかりである

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