東プレ、REALFORCE R2のデザインを復活
2022年6月20日 13:30
同製品は静電容量無接点方式を採用。高耐久性とソフトな打鍵感を両立させたほか、R3から採用された専用ソフト「REALFORCE CONNECT」にも対応している。いずれもインターフェイスはUSB。本体カラーや静音スイッチ、キー荷重、フルキー/テンキーレスの違いにより合計12モデルが用意されるとのこと。種価格は2万900円~2万3,540円となっている(PC Watch)。
またUSB/Bluetooth 5.0両対応の「REALFORCE R3」では、Mac用配列を採用した8モデルを投入する。こちらはフルキーとテンキーレス、英語/日本語が用意される。ただしスイッチは静音タイプのみになるとしている。このほか、REALFORCE R3の日本語/静音スイッチモデル4製品に関しても発表されている。
あるAnonymous Coward 曰く、
初代ユーザーとしては現在使用中のリアフォが壊れる前に、スペースの長さを元に戻し標準に準拠した配列のシリーズが定番モデルとして復活することを切に願うばかりである
すべて読む
| ハードウェアセクション
| 入力デバイス
| ハードウェア
|
関連ストーリー:
「Happy Hacking Keyboard」記念モデルなど。キーボード新製品
2021年11月02日
東プレ、「REALFORCE MOUSE」登場。静電容量無接点方式スイッチを搭載
2020年03月06日
REALFORCEの東プレとHappy Hacking KeyboardのPFUが協業
2018年06月06日
東プレのキーボードREALFORCE、第二世代を発表
2017年09月22日