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誤振込事件で話題となった山口県、データ受け渡し用フロッピーディスク廃止を決定

著者: nagazou
2022年6月22日 14:03
大きな話題となった山口県阿武町の給付金4630万円誤振り込み事件では、金融機関へのデータの受け渡しにフロッピーディスクが使われていたことも話題となった。このフロッピーディスクに関して、17日におこなわれた山口県議会で議論がおこなわれ、フロッピーディスクを廃止、専用回線に切り替える方針が決まったという。フロッピーディスク自体は誤振り込みとは直接関係ないものの、ネット上で話題になったことから対処することになったようだ(tysニュース)。

tysニュースの記事によると、同県では現在公金の支払い業務で会計課が34枚、口座振替業務で税務課が20枚など6つの課でおよそ80枚のフロッピーディスクが現役で使われているという。

あるAnonymous Coward 曰く、

専用線に切り替えるってコスト高になるだけだから、フロッピーで良いよね

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