四足歩行ロボットを林業に活用する実験。森林総研とソフトバンク
2022年7月5日 07:11
この日おこなわれた実験は、ボストンダイナミクス製の四足歩行ロボット「SPOT」を用いたもので、手動と自動操作の両方で斜面での荷運びの実験を行っている。国内林業は、高齢化や負担の重さが課題となっていることから、森林総研とソフトバンクは、苗木や防鹿柵の運搬、森林の各調査計測などをロボットに代替させたいと考えているという。
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