立ったまま休憩や睡眠が可能な「仮眠ボックス」
イトーキが出願している技術では、ボックス内に頭やおしり、ひざなどが移動しないようにすることで姿勢が維持できる仕組みらしい。大きさは電話ボックスぐらいになるとされ、発売は1年後を予定しているという。仕事の生産性向上に休憩や睡眠が重要であるとの考えが広まっていることから、周囲の目を気にせずに休める製品を考えているという。その上で省スペース化も可能なものを目指すとしている。
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