男性を決定するY染色体の減少により死亡リスクが上昇することが判明
2022年7月19日 14:32
朝日新聞の記事によると、大阪公立大学の研究により、男性だけにある「Y染色体」が細胞から減ってくると、心臓の能力が低下し、死亡リスクが高くなることが分かったそうだ。
「mLOY」と呼ばれるこの現象は、男性の少なくとも半数で加齢と共に進行するだけでなく、喫煙でも悪化し、心血管病、新型コロナウイルス感染症の重症化、短命と関連し、男性が女性より短命である一因の可能性もあるようだ。論文は米サイエンス誌に発表されるそうだ。
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