TSMC、PC分野等で半導体の過剰在庫傾向にあると発言。新規投資計画も縮小へ
2022年7月21日 17:03
この一環としてNVIDIAが次世代GPU「GeForce RTX 40」シリーズ用のウェハーを発注しすぎたことから、生産量を減らそうとTSMCと交渉をしようとしたとの報道もある(VideoCardz.com、GetNavi web)。また過去記事で取り上げたIntelが第14世代CPUであるMeteor Lakeの製造が遅延するとの話も影響している可能性がある。
一方でデータセンターと自動車関連の需要は堅調とのこと。同社はこちらの分野に生産能力を再配分しているという。なお生産能力の逼迫に関しては2022年を通して続くと予想しており、通年の成長は米ドルベースで30%台半ばに達するとしている。
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