雨雲レーダーに長方形の何かが映る、ほかの無線局の電波干渉などと推測
気象庁が詳しく確認したところ、7月4日の午後7時頃から翌5日午前7時頃まで、種子島を中心とした半径400キロの範囲を観測するレーダーが、この影と似たものを断続的にとらえていたとしている。ただし、こうなった原因に関しては把握できていないそう。明確な点はレーダーの故障ではない点で、前後の状況から降水現象ではないものが映ってしまった可能性があるとしている。
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