ノーマルビュー

堺市営プールのスライダー、オープンから10日間で4人が左眉付近をケガ

著者: nagazou
2022年8月8日 13:31
大阪・堺市の市営プールのスライダーで利用者がけがをするケースが連続で4件発生したそうだ。場所は堺市南区の市営「原山公園プール」で、該当施設は全長およそ120メートルのスライダー。7月3日から10日にかけて、40代の男性3人、小学6年生の男の子のあわせて4人が顔の左眉の部分に打撲したり出血したりするけがをしたとしている。施設やメーカーの点検では異常はなかったが現在はスライダーの利用を停止している(堺市プレスリリース[PDF]朝日新聞NHK)。

記事によれば、高低差がおよそ60センチある傾斜の部分でバランスを崩し顔を側壁にぶつけたという。同施設は2020年に設置されたが、コロナ禍の影響もあって実際の運用が開始されたのは今年の7月1日になってからだとしている。

すべて読む | セキュリティセクション | セキュリティ | スポーツ | 娯楽 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ノルウェーの研究者チーム、子供の安全を守りすぎる運動場に疑問を呈する 2011年07月25日

❌