SUNSOFT、ゲーム分野で再始動
2022年8月22日 16:09
SUNSOFT is back ! レトロゲームの風雲児「SUNSOFT」が令和に復活!によると、個性的なゲームで知られたSUNSOFT(サン電子)が再始動に向けて、東京ゲームショウ2022に参加する。
対応プラットフォームはNintendo Switch/PS4/Xbox One/PC(Steam)で、「いっき」ベースのローグライクMMORPG「いっき団結」(英語版に説明あり)を皮切りに、「Gimick!」「へべれけ」「ラフワールド」のリメイク版とサウンドトラックが予定されている。
SUNSOFTは、特に「クロックタワー3」の失敗以降低迷が続いていた。
また、サン電子自体も、2000年代には収益の8割を稼ぎ出していたパチンコ関連事業は今では大幅に縮小し、東京事業所主体の通信機器やセキュリティ関連が収益の6割を占めており、エンタテインメント関連事業の拠点であり、創業の地である江南事業所の立て直しという面もあると思われる。
なお、パチンコCG制作部門を母体として携帯電話ゲーム「歪みの国のアリス」などを制作していたナイトメア・プロジェクトはナイトメア・スタジオとして分離、2009年に取得した経営破綻した日本テレネット関連の作品の権利は2020年に手放しており、これらは登場しないと思われる。
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