ノーマルビュー

NASAが次に宇宙飛行士を月面に着陸させる場所の候補を公表

著者: nagazou
2022年8月23日 15:04

NASAは20日、月有人探査計画「アルテミス計画」で候補に挙がっている着陸地点13か所を発表した。アルテミス計画で初めて有人月面着陸を行う「アルテミス3」ミッションは2025年の実施が計画されている。また今月29日、計画の第1段階として大型ロケットを使って宇宙船「オリオン」を無人の状態で打ち上げ、月までの試験飛行を行う予定となっている(NASA動画soraeNHK読売新聞)。

同計画では氷の存在の可能性が指摘されている月の南極域周辺が調査の目標となっており、発表された候補地の名称と位置は、月の南極にあるクレーターの縁(リム)や尾根(リッジ)、山塊(マシフ)、高原(プラトー)などとなっている。具体的な名称については以下の通り。

  • Faustini Rim A
  • Peak Near Shackleton
  • Connecting Ridge
  • Connecting Ridge Extension
  • de Gerlache Rim 1
  • de Gerlache Rim 2
  • de Gerlache-Kocher Massif
  • Haworth
  • Malapert Massif
  • Leibnitz Beta Plateau
  • Nobile Rim 1
  • Nobile Rim 2
  • Amundsen Rim

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防衛省がStarlinkの導入を検討、海自艦艇での隊員向け回線として

著者: nagazou
2022年8月23日 06:13
防衛省がSpace Xの高速インターネット衛生である「Starlink」の導入を検討しているという。長期航海任務に当たる海上自衛隊艦艇に端末を搭載して通信能力を強化する。乗組員が地上の家族らとの連絡を取りやすくすることで、とくに問題となっている海上自衛隊の人で不足問題の解決につなげたい考えであるという(時事ドットコムFNNプライムオンライン)。

ウクライナ情勢でStarlinkが活用されたことから、有事に自衛隊の通信設備が敵の攻撃により破壊された場合に備える意図もいるようだ。元防衛相の小野寺五典氏は21日、フジテレビ系番組で。「民間の衛星も活用し、しっかり抗堪性を持たせるべきだ、というのが自民党の提言だ」と話しているという。

あるAnonymous Coward 曰く、

防衛省が導入と言っても当面は軍事利用ではなく、海上自衛隊の艦艇で、隊員が快適にネットに接続できるように、ということのようだ。

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