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「ヤマト運輸公式アプリ」に決済サービス『にゃんPay』が追加、運賃を12%割引

著者: nagazou
2022年9月9日 14:31
ヤマト運輸は12日から、スマートフォン対応の新決済サービス「にゃんPay(にゃんぺい)」を開始する。このにゃんPayは、ヤマト運輸営業所とセールスドライバーの対面集荷で利用できるQRコード決済サービス。最大の特徴は荷物発送時の宅急便運賃の割引率で、にゃんPayで対象となるサービスで荷物発送をした場合、支払いが12%割引されるという。にゃんPayはヤマト運輸公式アプリの新たな決済サービスとして追加される。利用には「クロネコメンバーズ」への登録が必要となる(ヤマト運輸リリースBCNImpress Watch)。

また残高不足時に登録済みの金融機関口座から不足金額のみを自動チャージ可能な「ちょうどチャージ」機能を備えている。この機能を事前に設定しておくと、残高不足時に登録済みの金融機関口座から、不足金額のみ自動チャージ(500円以上は1円単位)されるため、チャージ金額を余すことなく使い切ることができるとのこと。

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自衛隊の装備品、予算不足で5割が稼働できず

著者: nagazou
2022年9月9日 07:04
あるAnonymous Coward 曰く、

先日イージス・アショア代替艦が話題となった2023年度予算の概算要求だが、大型装備品が目立つ一方、防衛省は要求の中で共食い整備などが横行する実態も公表、稼働率向上のために既存装備の部品にも予算をつけるよう求めていることが報じられている(日経新聞航空万能論GF防衛省 我が国の防衛と予算[PDF])。

日経新聞が報じたところによると、防衛省が行った調査で「自衛隊が保有する装備品の内50%が稼働状態、残り25%が整備中、残り25%が修理に必要な部品や予算がない整備待ちに分類され、予算不足でスペアパーツの確保が困難なF-2は共食い整備が日常化、整備待ちに分類される機体には深刻な問題が潜んでいる」との結果が出ているという。また、弾薬の備蓄量が少ないうえに、そもそも備蓄の70%が冷戦時代のまま北海道に保管されているため、沖縄での有事などに対応できないとの声も上がっている。

装備品の維持・整備には2022年度だけで1兆1,000億円が投じられているものの、「積み上がった整備待ちを解消するには2兆円以上が必要」とも報じられており、予算不足が続いたツケは簡単には解消でき無そうである。

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