ノーマルビュー

またもや日本人がイグ・ノーベル賞受賞。ドアノブを回す研究

著者: nagazou
2022年9月20日 13:32
イグ・ノーベル賞の今年の受賞者が16日に発表されたが、今年も日本人受賞者が出ている。日本の研究者の受賞は16年連続となった。「工学賞」を受賞したのは千葉工業大の松崎 元教授ら5人で、人がドアノブのような円柱を回す時、直径の違いで使う指の本数がどう変わるかを明らかにしたという内容。直径が10ミリ未満では2本の指で回す割合が多いが、10~11ミリでは2本と3本の割合が半々に。さらに大きな直径では3本の割合が増えるとし、9センチ以上ではほぼ全員が5本指で回していたことが分かったとのこと(読売新聞)。

あるAnonymous Coward 曰く、

「当時は(中略)音量調節装置など、つまむものが今よりたくさんあった」というのは実はなかなか鋭い指摘です
現在のオーディオ機器には音量調整のつまみ(ボリューム)はあってもバランスつまみが無いものが非常に多いです
(携帯機器も音量調整はともかく、バランス調整に操作の手間がかかるものがある)
高齢にならなくても高域の左右の聴力が不ぞろいな人は多いものですし、ちょっとこれは定位がずれたミキシングじゃないのと思うような録音にも結構遭遇するものです(クラシックの室内楽だと楽器の定位の個人の好みの差もある)
けれども今はそんなこと気にしない、バランス調整など使わないという人が多いようです

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