タクシー運転手、「Twitterスペース」でDX
タクシーの運転手たちがTwitterのスペースを活用しているという話が話題となっている。元ネタをツイートしたのはhkbn.vcというベンチャーキャピタルで創業期のスタートアップ支援・投資に取り組んでいるTakahashi Momokaさん(Takahashi Momokaさんのツイート、Togetter)。曰く、
・Twitterのスペース機能を無線代わりに使って、他タクシー運転手とリアルタイムで情報をやり取りしている(個人も法人も混合)
・配車アプリの優先パスの売上は一切運転手に還元されない(そのためタクシー内で決済不可、領収書も出せない)
という。このことにより、結果として配車アプリの優先パス分だけ利益に上乗せされることとなったようだ。Takahashi Momokaさんが後で調べたところ、タクシー運転手の間では、どのエリアや配車サービス経由で売上があったか毎日発信するような文化があったとのことで、このことがこうした運用が実現した背景につながった可能性がある。
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