12日の外国為替市場で一時1ドル=146円台の円安に。24年ぶり
2022年10月13日 14:04
日米の金融政策の違いで、日米金利差の拡大を見込んだ円売りの動きが広がっている。また7日に発表された米国の9月の雇用統計が堅調な結果だったことから米金利が上昇を続けるとの見方も広がっている。ほかにもウクライナ情勢の緊迫化で基軸通貨のドルに資金が流れている面もあるとしている。松野官房長官は午前の記者会見で「為替市場の動向を高い緊張感を持って注視するとともに、過度な変動に対しては適切な対応を取りたい」としている。
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