銭湯のサウナの設定温度を勝手に140度に上げる事件が発生
2022年10月20日 14:28
朝日新聞の記事によると、滋賀県大津市の銭湯で、何者かが乾式サウナの設定温度を大幅に引き上げていたことが分かったそうだ。通常110度の設定のはずが、140度にになっており、人的被害はなかったが、サウナ販売会社によると、死者が出るレベルだったらしい。
最近は、サウナの他に、岩盤浴等の様々な温浴サービスが出てきているが、皆様は安全に使っているだろうか。事故の危険を感じたことはあるだろうか。
被害に遭った銭湯では制御盤が外部から操作ができないような施錠などの対策を進めるとしている。警察にも相談するという。
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