LINEとみずほの新銀行、富士通が受注していた勘定系システムがいつの間にか韓国製パッケージに変更
2022年10月25日 16:07
富士通製に関しては、他システムとの接続に関わるコスト負担などで折り合えなかったとされる。新たに採用されたのはバンクウェアグローバルが開発した「BX-CBP(Core Banking Package)」だそうだ。2021年4月に台湾で開業したLINE Bank TaiwanがBX-CBPなどを活用して勘定系システムを構築済みだという。台湾での稼働実績などを評価、日本でも採用を決めたとしている。
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