OpenSSLに重大な脆弱性(追記アリ)
2022年11月2日 13:05
[追記]
1日にOpenSSL 3.0.7が公開された。修正された脆弱性はCVE-2022-3602とCVE-2022-3786の二つ。脆弱性の深刻度はCRITICALとなっていたが、悪用は比較的困難とのことから深刻度の評価は両方とも「High」に変更されたとのこと(OpenSSL ブログ、窓の杜)。
すべて読む
| セキュリティセクション
| セキュリティ
| アナウンス
|
関連ストーリー:
警察庁内にある端末で1年以上不正アクセス。民間の通報で発覚か
2020年12月01日
トレンドマイクロの「パスワードマネージャー」に情報漏えいにつながる可能性のある脆弱性
2020年01月20日
NetBSD、メンテナンスの負担を理由にOpenBSD由来のファイアーウォールを廃止
2019年04月04日
CPUのSMT機能に関連した脆弱性が見つかる、SSL秘密鍵を盗む実証コードも公開
2018年11月07日
クロスプロトコル攻撃が可能となるSSLv2の脆弱性「DROWN」
2016年03月04日
TLS/SSL実装に20年前からの脆弱性、影響範囲は広範
2015年03月11日
OpenSSL、計8件の脆弱性を修正
2015年01月11日