『光波長変換透明フィルム』開発、太陽光の紫外線を赤色光に変換し植物を成長促進
2022年11月2日 07:04
光波長変換透明フィルムは電力などを使わず太陽光中の紫外線を赤色光へ効率的に変換することができる。野菜と樹木で実証したところ、育成60日後のスイスチャードは1.2倍の草高、1.4倍の重量となったとのこと。カラマツも1.2倍の苗高、1.4倍の重量となり、育苗期間の1年短縮に相当する成長促進効果が得られたそうだ。
すべて読む
| サイエンスセクション
| テクノロジー
| バイオテック
| サイエンス
|
関連ストーリー:
『NMRパイプテクター』を疑似科学と評価、明治大学科学コミュニケーション研究所
2021年06月17日
中国、12月8日に月最大のクレーターに探査機を投入予定。植物育成が可能などを調査
2018年12月08日
自宅のルーターとNASの廃熱で野菜を育てる
2017年01月11日
NASAが月面で植物を育てることを計画中
2013年11月25日
藻類の遺伝子を組み込んで陸上植物の成長促進
2007年07月13日