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中国の長征5号Bロケット最終段、大気圏再突入

著者: headless
2022年11月5日 11:39
中国の有人宇宙飛行計画公式サイトは 4 日、長征5号B (CZ-5B) ロケット最終段の大気圏再突入を発表した (公式発表)。

この CZ-5B は宇宙ステーション「天宮」最後のモジュール「夢天」打ち上げで使われたもので、4 日の再突入が予想されていた。発表によれば大気圏再突入は日本時間 4 日 19 時 8 分ごろ。落下地点は北緯 9.9 度、西経 101.9 度周辺の海域で、大部分は落下途中で燃え尽きたとのこと。場所としてはコスタリカの西側 1,700 km ほどの北太平洋上にあたる。

米宇宙コマンドは日本時間 4 日 19 時 1 分に南太平洋中部の上空で CZ-5B の再突入を確認したと発表しており、関連する 2 件目の再突入が北太平洋東部上空で 19 時 6 分に宇宙コマンドの監視領域から外れたと発表している。

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