ロシア、サハリン1への日本の出資を承認。権益維持へ
2022年11月16日 17:05
11月4日に日本の官民で設立した「サハリン石油ガス開発」が新会社への参画を申請することを正式に決めた。松野官房長官は15日午前の記者会見で、「決定はわが国の中長期のエネルギー安定供給の観点から非常に意義がある」と述べた。三井物産と三菱商事が出資する「サハリン2」に続き、日本の権益が維持されることになったとしている。
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