イーロン・マスクがTwitterの全体会議で語ったこと
イーロンマスク氏が Twitter で開催した全体会議で語った内容が非常に興味深い。
これらのアイディアについてスラド諸君はどう考えるだろうか?
実現して欲しいものや、こりゃ失敗すると考えるものを語って欲しい。
Twitterの大規模なリストラから1週間後、イーロン・マスク氏は突如社員向けの説明会を実施したという。このときおこなわれた約1時間のQ&Aセッションの全文はThe Verge上に掲載されている。日本語によるものに関しては、Twitterで翻訳された方の内容がTogetter上にまとめられている(The Verge、Togetter)。その一部を取り上げると、
同氏はTwitterにおける決済事業は有望であると主張。決済はただ情報の交換でしかないためDMと変わらないと説明、世界中の人にTwitterを通して送金をリアルタイムにおこなえるようにしたいとしている。またTwitter Blueを月額8ドルの有料化をしている理由の一部は、決済による認証制度を実現することによりボットを無くすのが目的であるという。登録コストがかかればボットが作りにくい状況になるとしている。
他の国で人気なツイートを違う国でも見せるべきはないかといった提案もおこなっているようだ。アクティブユーザーの多い日本の面白いツイートをアメリカでも表示するといった提案もしている模様。
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